ジャノメcrownlady IJ-550(664型)修理|下糸が巻けない故障事例

ジャノメクラウンレディIJ-550(664型)の修理画像

💡 この記事のまとめ

ジャノメCrownLady IJ-550(モデル664型)で「下糸が巻けなくなってしまった」とお悩みの方へ。この症状は、下糸巻き軸の破損が原因の可能性が高く、分解メンテナンスや部品交換で綺麗に直ります。

当店では一通りの分解修理・フルクリーニングを行い、作業開始から最短2~3日で正常な状態へ復活させてお届けいたします。

愛着のある大切なミシンを買い替える前に、まずは一度お気軽にご相談ください!同じ症状でお困りの方の参考になれば幸いです。

【メーカー】
ジャノメ

【型式】
クラウンレディIJ-550(MODEL664型)

【お問い合せ内容】
下糸が巻けない

【実際の故障状況】
下糸巻き軸の脱落破損
内外の汚れ
糸調子不調
天秤部の糸絡み
上糸抜けの悪さ
オイル切れ
金属酸化
針基線位置のズレ

【修理作業内容】
分解修理
メンテナンス
クリーニング
各種調整

【作業後記】
山梨県からお持ち込みにて修理のご依頼をいただきました。
わりとこのシリーズで下糸巻き軸のトラブルを拝見することがございます。
100円均一の粗悪なボビンを入れようとしたり
サイズの合わない規格外ボビンを入れようと壊してしまうケースもございます。
一通り分解メンテナンス・フルクリーニングを行い、正常な状態に復旧いたしました。

当店では、CrownLady IJ-550(モデル664型)シリーズで「下糸が巻けない」のご相談は多くいただきます。
その故障原因は下糸巻き軸破損だけとは限りません。破損であれば交換修理で、破損していない場合には脱落やショートパーツの変形などが原因となっていることもあります。
症状だけでは原因を特定できない事も多くございますので、実機をチェックして判断することが大切です。

今回の修理ポイント
・故障原因:下糸巻き軸の脱落
・主な交換部品:なし
・修理結果:正常動作を確認
・同様の症状でも修理可能なケースが多々ございます。

CrownLady IJ-550(モデル664型)シリーズで、こんな症状でお困りの方はご相談ください
・下糸が巻けない
・針が釜にぶつかる
・プーリーが固くて廻せない
・布が進まない
・糸通しができない
・目が飛んでしまう

このような症状でも、部品交換や分解メンテナンス修理で改善するケースがございます。

「修理中は写真をお送りしながら進めますので、遠方の方にも安心してご利用いただいています。」
「修理後の使い方やメンテナンス方法もご案内しております。」

【よくある質問(FAQ)】
Q.下糸が巻けない故障は修理できますか?
A. 原因は一つではございませんが、糸巻き軸の破損や脱落が原因のケースが多いので、必要に応じてパーツ交換をし、分解メンテナンス修理で改善するケースが多くございます。まずは実機を確認して判断いたします。
 当店でもこれまでに同機種で同症状のミシンを複数台修理しております。

Q.修理期間はどれくらいですか?
A.想定外な事さえ無ければ、作業を開始してしまえば2~3日程度でございます。

Q.修理と買い替えはどちらがおすすめですか?
A. IJ-550は、まだ新しい年式のミシンです。機能や性能にご不満が無ければ、使いやすいコンパクトミシンで縫い目もキレイですので、程度状態次第ではございますが、修理してお使いいただくことをおすすめいたします。

お電話でのご相談もお気軽にどうぞ!
📞 055-233-8166

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