JANOMEミシン修理|JE-3800(目飛び、ジグザグしない、メンテナンス)

ジャノメ JE-3800 ミシン修理分解画像

症状

・下糸を掬わず縫えない

針棒と釜のタイミングが狂っておりましたが
それ以外にも…
まず、内外の汚れが非常に強く
オイル切れやグリス劣化
釜や内釜の傷
針基線位置の狂い
糸抜け不良&糸調子不調
針棒の振り幅不良
糸通し機故障
動作音の高さや異音も

他にも細かい部分で気になる点がございましたが
修理しながら一通りメンテさせて頂き
クリーニングには少々手間取りましたが
現状、特に大きな問題も無く
きちんと修理させて頂けました

修理費の無料お見積りはこちらから!

※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166

@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。

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JE-3800[752型]ジャノメ|糸絡みから上手く縫えない

ジャノメミシン修理JE-3800
JANOMEミシンJE-3800

下糸が引っ掛かり上手く縫えず
釜もきちんと回らない

そんなジャノメミシンJE-38000の修理依頼を神奈川県から頂きました

釜と針棒のタイミングの狂い
内釜の傷
内釜留めの位置ズレ
糸調子不調
糸抜け不調
糸通し機故障
内外の汚れ
動作音の高さ
針基線位置のズレ

一通りメンテナンス修理し
外装の磨きと最終チェックをおこない
少々手間取りましたが無事に完治致しました!

今回の修理ポイントは
タイミングの狂いは想定しておりましたので
それ以外のトラブルの有無と程度状態でした

タイミングの狂いは
厚地を無理して縫ったり
薄地縫い時に釜に生地を食い込ませたり
糸掛けなどのヒューマンエラーから糸絡みさせたりと
ミシンに過剰な負荷が掛かった時にガクッとズレてしまい
一度ズレると修理するまで戻りません

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