ジャノメ シェーネH5500(モデル863型)修理|糸調子が悪い故障事例

ジャノメシェーネH5500の画像

💡 この記事のまとめ

ジャノメシェーネH5500(モデル863型)で「糸調子が悪い」「部品が外れた」とお悩みの方へ。この症状は、糸調子機の不調や脱落パーツの影響、釜や内釜の傷、オイル切れやグリス劣化、金属酸化などが原因である可能性が高く、分解メンテナンスや部品交換で綺麗に直ります。

当店では一台一台の状態に合わせて一通りの分解修理・フルクリーニングを行い、できる限り迅速かつ丁寧な作業でスムーズな動きを取り戻してお手元にお返しいたします。

愛着のある大切なミシンを買い替える前に、まずは一度お気軽にご相談ください!同じ症状でお困りの方の参考になれば幸いです。

“ジャノメ シェーネH5500(モデル863型)修理|糸調子が悪い故障事例” の続きを読む

Janome(ジャノメ)ミシン修理|シェーネⅡ[E1 Error表示で動かない]

ジャノメシェーネ2の修理画像
JANOME SCHONEⅡ

ジャノメ シェーネ2(model847)[5350]

【お問い合せ内容】
E1エラーで動かなくなってしまった

【実際の故障状況】
基板ヒューズ破損
手元スイッチ接触不良
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化
全体的な固着動作不良
上糸抜けの悪さ
糸調子不調
動作音の高さ

【修理作業内容】
分解修理
メンテナンス
クリーニング
各種調整
基板ヒューズ交換

【作業後記】
山梨県からお持ち込み修理にてご依頼いただきました
無茶をして縫っていたらエラーが出てしまったそうですが
使用感が少なく動作が固く重い状態でしたので
過剰な負荷が掛かってしまってのトラブルだと思われます
一通り分解してのフルメンテフルクリーニング修理にて復活いたしました

修理費の無料お見積りはこちらから!

※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166

@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。

☆当店のGoogleクチコミレビューはこちら→★★★★★

ジャノメミシン|シェーネH5500[863型]の修理例(山梨県から)

ジャノメシェーネH5500の分解修理画像

【JANOMEミシンの故障 schone H5500(863型)の修理内容とは】

【お問い合せ故障内容】
ボビンに糸を巻く際に誤って回転軸に巻き付けてしまい取り除けない
何もせずに使っているのでメンテナンスもして欲しい

【実際のミシン状況】
糸巻き軸への糸絡み
内釜の傷
内外の汚れ
オイル切れ
糸調子不良
上糸抜けの悪さ

【修理作業内容】
分解修理
メンテナンス
クリーニング
各種調整
内釜研磨

【作業後記】
山梨県から引き取り修理のご依頼いただきましたジャノメシェーネH5500です
そもそもボビンへの糸の巻き方が間違っておられまして
だから絡んでしまったのが原因です
かなり軸の下側にまで絡みついておりましたが
一通り分解してのメンテナンス修理でご対応させていただきました

修理費の無料お見積りはこちらから!

※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166

@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。

☆当店のGoogleクチコミレビューはこちら→★★★★★

schoneⅡ|シェーネ2[モデル5350]ジャノメミシン修理例

ジャノメシェーネⅡ修理

ジャノメ|シェーネⅡ|岡山県から

症状

・下糸巻きセンサーのトラブルより
 糸巻き以外の操作&動作不可状態に
・一通りメンテチェックを

詳細はお客様に直接ご説明させて頂きますが
糸巻きセンサーのトラブルそのものでございます

他にも内釜の傷や内外の汚れ
オイル切れ感やグリス劣化感に
糸通し機の故障なども

修理しながら一通りメンテさせて頂きまして
現状、特に大きな問題も無く
きちんとミシン修理させて頂けました

修理費の無料お見積りはこちらから!

※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166

@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。

☆当店のGoogleクチコミレビューはこちら→★★★★★