ジャノメ|JP-500|ミシン修理|エラーで動かない、分解メンテナンス整備

JANOMEミシンJP-500の画像

久々に通電させてみたらSPモードのまま切り替わらずに縫えない
そんなJANOMEミシンJP-500修理を三重県から宅配にてご依頼をいただきました。

糸巻きセンサーのトラブルで
SPモードから解除できない状態でした。

ジャノメミシン修理分解画像JP-500

10年ほど放置されたご様子で
オイル切れやグリス劣化、金属酸化などの経年感が強く
動作が重く
動作音も高く
異音も出ており
内外の汚れもございました。

上糸抜けの悪さ
糸調子の違和感
内釜の傷などもありましたが
分解して一通りメンテナンス修理をさせていただいて無事に完治いたしました。

このJP-500シリーズ等で多い故障は
押えレバーが直ぐに下がってしまう
はずみ車が回らない
通電するがエラーで動かない
異音がする
糸通し機故障
目飛びするなどが代表的なトラブルです。

日頃ユーザー様の方で出来るメンテは
針板を開け内釜を取り釜周辺のお掃除と注油です。
メンテナンスは「tetettaミシン教室ブ
ログ
」をご覧下さいませ。

「tetettaみしん工房」のミシン修理無料お見積り
はこちら!

ジャノメミシン修理|JP-500|動作異音がする

JP-500のジャノメミシン修理
ジャノメミシンJP-500

【JANOMEミシン|JP-500|岐阜県からの宅配ミシン修理】

動作異音が気になる
焼けたような臭いがする

そんなJANOME家庭用ミシンJP-500の修理依頼を頂きました。

焼けたような臭いの件は
長時間ご使用された時のようで
家庭用ミシンでの長時間連続使用はNGです。

異音はオイル切れとグリス切れ、金属酸化
それからホコリ詰まりの多さも起因していると思われます。

カバー類を分解して一通りメンテナンスをし
組み立て後に磨き上げてから縫い動作チェックをおこない
無事にメンテナンス修理が完了致しました。

今回の修理ポイントは
長時間連続使用される事が多かったという事で
その影響が強く出てしまっているかどうかでした。

JP-500系統の異音は分解メンテナンス修理で直ります。

釜のお掃除は取説にも記載されている事ですので
小まめに開けてホコリ除去した方が良いです。
その際に軽く注油すると良いです!

修理費の無料お見積りはこちらから!

※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166

@日頃出来るセルフメンテは針板を開け釜周辺のお掃除と注油です。
メンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。

ジャノメミシン修理|JP-500|モデル843型|目飛びする(山梨県から)

ジャノメJP-500のミシン修理
JANOMEミシン修理分解画像JP-500

【JANOMEミシン修理|JP-500|MODEL843型|山梨県からのお持ち込みミシン修理】

≪お問い合せ症状内容≫
目飛びする

≪実際に確認できた故障内容≫
釜と針のタイミングの狂いで
針の前後位置のズレもございました。

釜や内釜の傷
内釜留めの位置ズレ
上糸テンションバネ動作不良
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化
動作音の高さ
内外の汚れ
ホコリ詰まり
糸通し機故障
糸調子違和感

他にも細かい部分で気になる点はございましたが
修理しながら一通りメンテさせて頂き
無事にミシン修理させて頂く事が出来ました。

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