ジャノメミシン修理|HS-85DX|メンテナンス

ジャノメHS-85DXのミシン修理
JANOMEミシン修理分解画像HS-85DX

【香川県からのご依頼】

≪お問い合せ内容≫
一通りメンテチェックを

≪実際に確認できた故障内容≫
内部のホコリ汚れ
釜部の糸絡み
釜の傷
ボビンケースの違和感
糸抜け不良
金象酸化
動作音の高さ
糸巻き軸ピン変形

分解しながら一通りメンテさせて頂き
無事にメンテナンス修理させて頂く事が出来ました

修理費の無料お見積りはこちらから!

※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166

@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。

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HS-85DX|767型|ジャノメミシン修理(目飛びする)

JANOMEミシン修理HS-85DX(767型)
ジャノメミシンHS-85DX

目が飛ぶようになってしまいました
ほぼ毎日使っています
ときどき下糸を引き出せなくなります
厚い物を縫って針を折った時にタイミングがずれてしまったのかと思います

そんなジャノメ職業用ミシンHS-85DXの修理依頼を千葉県から頂きました

釜と針のタイミングが狂っており
釜ズレも起こしていて
釜の傷も結構大きくございました

内外の汚れ
ホコリ詰まり
糸絡み
オイル切れ
金属酸化
糸抜け不良
糸調子違和感
下糸巻き違和感
動作音の高さ
動作異音

分解修理となり
カバー類は全て洗浄し
内部のメンテナンスと外装磨き
最終縫い動作チェックをおこなって
無事に終了致しました!

今回の修理ポイントは
釜の状態と他に不具合があるのかどうか
それから頻繁にご使用頂いていらっしゃるご様子でしたので
本体の程度状態の心配でした

職業用でタイミングが狂わせてしまう場合
かなりの負荷を掛けてしまったと思われ
特に速度を出して高負荷を掛けるとズレる可能性が高くなりますので
速度は控えでご使用頂く事が
熱膨張による焼き付きの事を考えてもベストです

職業用ミシンの場合
釜付近のお掃除と指定箇所の注油
それから釜の注油は重要ですので
必ず普段からおこなって下さい

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