
タイトルは山﨑範夫の電子ミシンAG-002N修理|針が折れる、糸が絡む故障事例
キーワードは
山崎範夫ミシン修理
やまざきミシン修理
AG-002修理
山﨑範夫の電子ミシンAG-002Nの修理事例です。
針が折れる、糸が絡む、という症状でご依頼いただきました。
点検したところ、中釜の傷や糸調子の不良、そして糸立て棒の破損などが確認されました。中釜の研磨、糸立て棒の交換と分解メンテナンス修理を行い、正常に復旧いたしました。
同じ症状でお困りの方は参考にしてください。
【メーカー】
アックスヤマザキ
【型式】
山﨑範夫の電子ミシンAG-002N
【お問い合せ内容】
針が折れる
糸が絡まる
手動で動かしても軋む感じがする
【実際の故障状況】
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化
動作音の高さ
動作異音
糸絡み
模様切り替え不調
中釜の傷
上糸抜けの悪さ
糸調子不調
内外の汚れ
糸立て棒破損
【修理作業内容】
分解修理
フルメンテナンス
フルクリーニング
各種調整
中釜傷の研磨
糸立て棒交換
【作業後記】
千葉県から宅配修理にてご依頼をいただきました。
基本的にはオイル切れなどの経年動作不良が一番の原因ですが
中釜の傷や糸調子の不調、糸立て棒の破損などの
過去の使用感不調も多く出ている状態でした。
半回転釜ミシンは、縫い始めに針を布へ下ろしてからスタートすると、釜へ上糸が絡みにくくなります。
当店でも、この機種で「針が良く折れる」「糸が絡みやすい」「ジグザグ縫いができない」「模様が切り替わらない」というご相談は比較的多くいただきます。
針折れや糸絡みは、中釜の傷や糸調子の乱れが原因となっているケースが多く、分解メンテナンス修理で改善することがあります。
もちろん症状だけでは原因を特定できない事も多くございますので、実際に実機をチェックして判断することが大切です。
糸立て棒は破損させたり、紛失してしまうことがございますので、ご注意下さい。
今回の修理ポイント
・故障原因:中釜の傷、全体的な動作不良、糸立て棒破損
・主な交換部品:糸立て棒
・修理結果:正常動作を確認
・同様の症状でも修理可能なケースが多々ございます。
山崎範夫のミシンシリーズで、こんな症状でお困りの方はご相談ください
・上糸が釜に絡む
・下糸がきれいに出ない
・動作が重い
・ジグザグ縫いができない
・返し縫いができない
・模様縫いができない
・糸が絡む
・目飛びする
・下糸が巻けない
このような症状でも、部品交換や分解メンテナンス修理で改善するケースがございます。
修理前のお見積りはもちろん、修理中も写真をお送りしながら進めておりますので、遠方の方でも安心してご依頼いただけます。
修理後の使い方やメンテナンス方法もご案内しております。
【よくある質問】
Q.針が折れる・糸が絡む症状は修理できますか?
A.多くの場合、中釜の傷や糸調子の不調が原因で、分解メンテナンス修理で改善いたします。
当店でもこれまでに同機種を複数台修理しており、山崎範夫のミシンでは比較的ご相談の多い症状です。
Q.修理期間はどれくらいですか?
A.想定外な事さえ無ければ、作業を開始してしまえば2~3日程度でございます。
Q.この症状はよくありますか?
A.経年による原因が多いので、わりとよくお問い合せいただくことが多いです。
Q.修理と買い替えはどちらがおすすめですか?
A.程度状態次第ではございますが、コンパクトな半回転釜ミシンは今となっては稀少ですので、使い慣れていれば修理をオススメいたします。
※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166
@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。
☆当店のGoogleクチコミレビューはこちら→★★★★★




