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tetettaができること、チリも積もれば地球を救う

「tetettaがエコ?」と思われる方、特に昔から日記をご覧頂いている方々は思う事でしょう(汗)
私は自動車が好きで、スピードの出る車でサーキット走行をし、タイヤやガソリンをガンガン消費していましたし、クリスマスシーズンは自宅にイルミネーションの飾り付けをし、ギラギラチカチカさせておりました。
他にも「エコには程遠い」行動をとってはいたのですが…

そんなtetettaも06年より地元Jリーグサッカーチームのサポーターになってから数々のエコ活動や地域貢献活動をみる機会がありました。

そして遅ればせながら「エコ」に関して大変考えさせられ、可愛い息子達の将来の為に、例えちっぽけな個人レベルの活動であったとしても今すぐに行動に移す事が大事と考え、 「エコ」な部分を感じて頂ける事を考え励行させて頂いております。

ミシン修理=エコ

私の「エコ活動」と言えるもので最大の活動は…

やはりミシン修理作業そのものですよね!

昔のミシンの部品も、ある物ない物もちろんございますが、数多くストックしてございます。
売るだけの販売店が多い中、そして直せるミシンも直さない専門家が多い中、修理作業をさせて頂き再び元気にご使用して頂ける事は最大のエコ活動だと考えております。

ミシン販売の立場にもある私が言うと「矛盾していない?」と思われてしまうかもしれませんが、やはり私はミシン修理が得意で大好きで、そしてエコに繋げて考えて参りたいのです。

修理作業でのエコ

ご存知のように私はこのHPの運営を一人で行なっております。

販売も修理も全て一人でございます。

一人ですから、冬場の作業部屋ではなるべく厚着をして、手が悴まない程度の12℃前後に暖房器具を温度設定し、夏場はエアコンを使用せず扇風機のみで対応しております。

ミシン修理時にはペーパー等で汚れを拭き取るのが普通ですが、tetettaでは昔からハンドタオルを用意し、ボロボロに穴が空くまで何度も洗濯しながら再利用しております。

梱包もエコ

時々オークションの落札者様から「エコだね!」と、お褒め頂く事があるのですが…

もちろんエアーパッキンも利用しておりますが新聞紙を多用して厳重な梱包を心掛けております。

新品ミシンを除いて、梱包する段ボール箱や緩衝材に以前はオリジナルを作成しておりましたが、今はなるべく綺麗な空き箱を利用させて頂いております。

また、こちらに送って頂く際にも、多少お手数をお掛けしてしまいますが、適当な大きさのダンボール箱をお探し頂き、エアーパッキンだけではなく、新聞紙や、それから…ご不要になったバスタオルや衣類、毛布などで厳重に梱包して頂けるようにお願いしております。

プライベートでもエコ

プライベートでも小さい事ですが数々のエコ活動を行なっております。

風呂水の洗濯利用などは言うまでも無く近場の移動は自転車利用とか…

プライベートな事は今後少しずつ日記にでも書かせて頂きますがガソリンが高騰している昨今、私の目下の目標は…電気自動車の購入です!

なかなか高価で大変ですが…次期トヨタ プリウスが発売される頃にはオーナーになってみたい!と思っております。

最後に…

上記と重複致しますがtetettaとお取引させて頂く事が例え少しであっても「イコールエコ」となるよう日々努力し発案&行動して参りますのでお取引させて頂く事がございましたら(特に修理)ぜひご協力頂けます様、お願い申し上げます!

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当Webサイトに素材提供してくださっている、布作家の『ile』さんにお願いし、ミシンで手づくりできるエコ作品を教えていただきました。


ご紹介するのは、最近持ち歩く方も増えてきた『マイ箸』の入れ物です。
ご家族皆さんおそろいで、お食事にはぜひお持ちください!

準備するもの

  • リネンの長布と裏布を1枚ずつ(30cm×30cm程度)
  • シェルボタン
  • 山道テープ
  • ヘンプひも(30cm程度)

※素材は必ずしもこれでなくてOKです。
  ご家庭にある素材ならなお『エコ!』

1

2枚の布を上の型のように切り抜きます(ロックミシンはかけなくても大丈夫)。

2

布の裏同士を合わせて縫います(縫いしろ5mm)。

3

縫いあわせを開きます。

4

3.の状態から半分折り返して縫い合わせます(縫いしろ5mm)。

5

このような形になります。

6

開いている三角部分を端から7cmほど縫い合わせます。

7

両側縫い合わせます。

8

三角の縫い合わせていないところから、布をひっくり返してこのような状態にしてください。三角の中心にお好みのひもを入れて、ふちを折り込みながら縫います。

9

両サイドを縫い止めてください。

10

最後にお好みのボタンを付けて完成!

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