MCS-900|JUKIカバーステッチミシン修理(目飛びする)

JUKIカバーステッチミシン修理MCS-900
JUKIカバーステッチミシンMCS-900

久しぶりにカバーステッチミシンを使ったところ糸飛びして全然縫えません

そんなJUKI MCS-900の修理依頼を和歌山県から頂きました

押えレバーと糸調子機が連動していないので
一切糸調子が取れず縫えない状態で
タイミングのズレもございまして
また、金属酸化やくすみ、汚れなどで糸抜けが大変悪くなっており
まともに縫える状態ではございませんでした

オイル切れ
動作異音
動作音の高さ

一通り分解メンテナンス修理させて頂き
組み立て後に外装を磨き
縫い動作チェックをおこない
大変手こずってしまいましたが
なんとか無事に完治致しました

今回の修理ポイントは
故障原因と本体の程度状態でした

カバーステッチは目飛びとの戦いです^^;

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※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166

@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。

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JUKIミシン修理[MCS-900]糸が切れて縫えない

JUKJIカバーステッチMCS-900のミシン修理

JUKI MCS-900

【埼玉県からのご依頼】

≪お問い合せ内容≫
糸が切れて縫えない

≪実際に確認できた故障内容≫
作業前のチェックでは
ルーパー取り付けボルト紛失
ルーパーの傷
糸抜け不良
動作異音が確認出来ました

オイル切れ
金属酸化
動作の重さ
糸調子不調
動作音の高さ

分解修理しながら一通りメンテさせて頂き
少々手こずりましたが
なんとか無事に完治させて頂けました!

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