SC-217|モナミヌウプラス|シンガーミシン修理|釜の傷(静岡県磐田市から)

シンガーミシンSC-217の画像
singarミシンmonaminu+

静岡県磐田市から宅配ミシン修理のご依頼を頂きました
シンガーコンピューターミシンMonami nu+ SC-217です。

針を折って釜を痛めてしまった
そんな状態のミシンを修理させて頂きました。

シンガーモナミヌウプラスSC-217のミシン修理分解画像
singerミシン修理SC-217

内釜は交換されていらっしゃいましたが
釜の傷が複数あり
釜と内釜の干渉音が大きく
糸調子も良くないです。

内外の汚れ
ホコリ詰まり
糸絡み
糸切り動作違和感
動作音の高さ
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化なども確認できました。

一通り分解メンテナンス修理をさせて頂き
少々間取りましたが
なんとか無事に完治致しました!

今回の修理ポイントは
本体の程度状態と
他の不具合の有無でした。

モナミヌウシリーズで多い故障は
通電するが動かない
ジグザグしない
布送りしない
下糸が巻けない
縫い目が汚い
目飛びする
糸通し機故障
コードリール故障
などが代表的なトラブルです。

日頃、ユーザー様の方で出来るメンテは
針板を開け内釜を取り釜周辺のお掃除と注油です。
メンテナンスは「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。

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SINGERミシン修理|monamiNU+|SC-200|送らない、糸絡み、糸通し故障(東京都から)

シンガーミシン修理モナミヌウプラスSC-200
シンガーミシンSC-200

【SINGERミシン|monami nu+|SC-200|東京都からの宅配ミシン修理】

布が送れない
糸調子が狂う
下糸が絡む
自動糸通しができない

そんなシンガーモナミヌウプラスSC-200(2009年発売 定価¥168.000円)の修理依頼を頂きました。

布が送れないのは送り歯が下がってしまっており
糸調子と糸絡みの問題は
糸抜け不良や上糸調子機の不調
釜や内釜の傷
ホコリ詰まりや糸絡みなども起因しており
自動糸通しはフックの変形破損でした。

動作音が高く
内外の汚れ
金属酸化
オイル切れ
グリス劣化などの使用感&経年感も強めに出ておりました。

カバー類を分解して一通りメンテ修理をさせて頂き
組み立て後に磨きを掛け最終縫い動作チェックをおこない
なんとか無事に完治致しました!

今回の修理ポイントは
メカトラブルが主だと想定しておりましたが
想定外な電子的なトラブルが併発していないかどうかでした。

わりとハードユースされてきたミシンのように感じられましたが
釜付近を見た感じですと釜付近のセルフメンテが足りないご様子でした。
針板を外し内釜を取って釜付近のお掃除は時々してみましょう。

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ミシン修理|SINGER|monamiNU+|SC-200|針がぶつかって縫えない

シンガーSC-200のミシン修理

【シンガー|モナミヌウプラス|SC-200|山梨県からのお持ち込みミシン修理】

≪お問い合せ症状内容≫
厚地を無理して針が折れて以降から針がぶつかって縫えない

≪実際に確認できた故障内容≫
修理作業前のチェックでは
釜と針のタイミングの狂い
針棒の前後位置の狂い
針基線位置のズレ
内釜の傷などが確認出来ました。

糸調子違和感
動作音の高さなど
細かい部分で気になる点は他にもございましたが
分解修理しながら一通りメンテナンスさせて頂き
無事にミシン修理させて頂く事が出来ました!

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