Chariot300|ZZ3-B504|Brotherミシン修理|糸立て棒破損

ブラザーミシンZZ3-B504
BrotherミシンChariot300

埼玉県越谷市から宅配ミシン修理のご依頼を頂きました
ブラザー電子ミシンChariot300 ZZ3-B504です。

糸立て棒破損
押えホルダー不調
そんな症状のあるミシンを修理させて頂きました。

ブラザーシャリオ300のミシン修理分解画像
ブラザーミシン修理ZZ3-B504

B504の糸立て棒はポキポキと折れます。
加工修正修理で直します。

ホルダーの問題は押え金との連結不良でした。

針基線位置の狂い
内外の汚れ
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化
動作音の高さ
上糸抜けの悪さ
糸調子不良
他にも細かい部分で色々と気になる点がございました。

一通り分解メンテナンス修理をさせて頂きまして
組み立て後に外装のクリーニングをし
最終縫い動作チェックをおこないまして
少々手間取りましたが無事に完治致しました!

今回の修理ポイントは
本体の程度状態と
想定外な故障の有無でした。

B504シリーズで多い故障は
糸立て棒破損
下糸が巻けない
目飛びする
糸調子が悪い
糸が絡む
布送りが悪い
ジグザグしない
動作異音がする
模様切り替えが出来ない
上糸が切れるなどが代表的なトラブルです。

日頃、ユーザー様の方で出来るメンテは
針板を開け内釜を取り釜周辺のお掃除と注油です。
メンテナンスは「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。

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※お電話でのお問い合わせもお気軽に!→055-233-8166

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ブラザーZZ3-B504のミシン修理
ブラザーミシン修理分解画像Chariot300

【Brother|Chariot300|ZZ3-B504|埼玉県から】

≪お問い合せ症状内容≫
糸立て棒破損

≪実際に確認できた故障内容≫
このシリーズの糸立て棒は破損します。
他モデルの糸立て棒を流用しての加工修正修理ですが
他にも多々気になる点がございまして…
内外の強い汚れ
ホコリ詰まりや糸絡み
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化
釜や内釜の傷
糸抜け不良
糸調子不調
動作音の高さ
動作異音

分解修理しながら一通りメンテさせて頂き
少々手こずりましたが
無事に完治させて頂く事が出来ました。

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@日頃出来るセルフメンテは針板を開け釜周辺のお掃除と注油です。
メンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。