
【メーカー】
JUKI
【型式】
HZL-725
(1988年製造販売 定価118.000円)
【お問い合せ内容】
ボタンホールを作ろうとしたところ
左右の穴篝の縫い目の密度に差が出てうまく縫えませんでした
布送りの速度が安定していない様に見受けられます
ミシン本体裏の調整ねじを回しましたが固着しているようで調整できませんでした
他にも経年劣化による不具合があると思います
時々ミシン油をさしていましたが
ねじが固いところがあり内部の掃除が不十分です
直線縫いだけでも使用できるのであればありがたいと思っております
【実際の故障状況】
全体的な動作不良
送り動作不調
動作の重さ
動作音の高さ
針基線位置のズレ
モーターベルトの緩み
内外の汚れ
ホコリ詰まりや糸絡み
釜の傷
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化
糸調子のアンバランス
コードリール不調
【修理作業内容】
分解修理
フルメンテナンス
フルクリーニング
各種調整
釜研磨
【作業後記】
栃木県から宅配修理にてご依頼いただきました
あちこちに過去の使用感と経年感が出てしまっている状態して
メンテナンス必須状態でした
ボタンホールの調整はかなりシビアで
他に細かいトラブルも幾つかございましたが
一通り分解しフルメンテフルクリーニング修理にて
全て対処させていただく事が出来ました!
※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166
@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。
☆当店のGoogleクチコミレビューはこちら→★★★★★





