
山梨県甲斐市からご依頼を頂きました
BrotherコンピューターミシンCPS4209(PS205)です
厚地で負荷を掛けてから縫えなくなってしまった
そんな症状のあるミシンを修理させて頂きました

釜と針棒のタイミングの狂いで
送り動作が固く
よじれた感じで全体的な動作も重く
釜や内釜の傷
針と釜の干渉
オイル切れ
金属酸化
動作音の高さなどもございました
一通り分解メンテナンス修理をさせて頂きまして
組み立て後に外装のクリーニングもおこない
縫い目も綺麗で動作音も静かになり
無事に完治致しました
今回の修理ポイントは
本体の程度状態
想定外なトラブルの有無でした
CPS42シリーズで多い故障は
プーリーが固くて回らない
布送りが悪い
糸通し機故障
糸調子が悪い
下糸が上がらない
ボビンに糸が巻けない
などが代表的なトラブルです
※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166
@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。
☆当店のGoogleクチコミレビューはこちら→★★★★★
