
【福岡県からのご依頼】
「お問い合せ内容」
- セルフ分解してから糸絡みで正常に縫えない
「実際に確認出来た不具合」
- 糸調子トラブル
- 焼き付きによる動作の重さ
- 内外の汚れ
- オイル切れやグリス劣化
- 金属酸化
- ホコリ詰まり
- 動作音の高さ
- 布送り不良
「作業内容」
- 各種調整分解修理
- メンテナンス
- 焼き付き動作不良修理
- 糸調子修理
- 糸切りカッター&押え板交換
- 送り調整修理
【作業後記】
ブラザーのMS201(CPS42)です。動作が重くなってセルフ分解し動くようになったが、今度は糸絡みで縫えない…そんな経緯があるという事でしたが、糸絡みは糸調子が取れないのが原因で、それはセルフ分解した事による組み立て不良です。動作の重さは…使用過多による回転軸の焼き付き固着で、動作が非常に固く重い状態で、送り歯の低さ&前後動作不足もあり、内部のホコリ詰まりもかなりの状態でした。少々手間取りましたが一通りの分解メンテナンス修理で無事に完治致しました!
※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166
@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。
☆当店のGoogleクチコミレビューはこちら→★★★★★

