
糸調子が悪く正常に縫えない
そんなブラザーミシンPS-15e(EL127)の修理依頼を東京都から頂きました
釜と針棒のタイミングの狂い
上糸抜け不良
釜や内釜の傷
針基線位置の狂い
内外の汚れ
動作音の高さ
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化
修理しながら一通り分解メンテナンスし
組み立て後に磨きを掛け
最終動作チェックをおこない
無事に完治致しました!
今回の修理ポイントは
想定外な不具合が併発していないかどうかと
本体の程度状態でした
このEL127や125、EL130シリーズなどで
はずみ車が回らず動かなくなる時や
下糸が上がらなくなったり
針が釜に当たって縫えない時は
下手に分解せずにプロにお任せ下さい
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