ミシン修理|JANOME|Equle940|下糸が上がらない、針が釜とぶつかって縫えない

JANOMEミシンEqule940

下糸が上がらない
針が釜にぶつかる
そんなジャノメエクール940の修理を
東京都から宅配にてご依頼いただきました。

ジャノメエクール940のミシン修理分解画像

釜と針のタイミングの狂い
針棒の前後位置のズレによる釜と針の干渉
釜や内釜、針板の傷
内外の強い汚れ
ホコリ詰まりや糸絡み
上糸抜けの悪さ
糸調子のアンバランス
針穴糸通しフックのズレ
返し縫いスイッチの接触不良
底足ゴムの欠損
スライドツマミ類の滑りの悪さ
オイル切れやグリス劣化、金属酸化
動作音の高さ
動作の重さなどが確認できました。

一通りカバー類を分解しながら
メンテナンス修理をさせて頂き全て無事に完治です。

Equleシリーズで多い故障は
手元スイッチの接触不良
布送りが悪い
目飛びする
ジグザグしない
プーリーが固くて回らない
下糸が巻けない
糸通し機で糸が通らない
コードリール不良などが代表的なトラブルです。

日頃ユーザー様の方で出来るメンテは
針板を開け内釜を取り釜周辺のお掃除と注油です。
メンテナンスは「tetettaミシン教室ブ
ログ
」をご覧下さいませ。

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