ミシン修理|ブラザー|SENSIA210|CPV7302|送り歯が上がらない、下糸巻き軸が折れた

ブラザーSENSIA210の画像

ドロップレバーは正しい位置になっているのに送り歯が上に上がらず縫うときに布が送られません
下糸巻き軸が折れてしまっていて糸が巻けない
BrotherコンピューターミシンSENSIA210(CPV7302)の修理を
神奈川県から宅配にてご依頼いただきました。

ブラザーCPV7302のミシン修理分解画像

送り歯の問題はドロップレバーの金属棒破損が原因で大変でした。
糸巻き軸はお子様がミシンを倒して折ってしまったそうです。

他にも多々トラブルが確認できまして
回転軸のメタル焼き付き
釜と針のタイミングの狂い
釜や内釜の強い傷
針基線位置の狂い
針棒前後位置のズレ
動作の重さ
動作音の高さ
糸調子のアンバランス
内外の汚れ

修理しながら一通り分解メンテナンスをさせて頂きまして
少々手間取りましたがなんとか全て無事に完治致しました。

CPVシリーズなどで多い故障は
プーリーが固くて回らない
布送りしない
返し縫いできない
下糸が巻けない
水平糸立て棒の破損
糸通しで糸が通らない
糸調子が悪い
目飛びする
などが代表的なトラブルです。

日頃ユーザー様の方で出来るメンテは
針板を開け内釜を取り釜周辺のお掃除と注油です。
メンテナンスは「tetettaミシン教室ブ
ログ
」をご覧下さいませ。

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