ブラザーミシン修理|EL130|PUPPET20|下糸が上がらず縫えない

ミシン修理/ブラザー/EL130
Brotherミシン修理分解画像(PUPPET20)

【奈良県からのご依頼】

「ご依頼内容」

  • ブラザーミシンの下糸が上がらずに縫えないので修理したい

「実際のミシンで確認できた不具合」

  • タイミングの狂い
  • 手元スイッチの反応違和感
  • 動作の重さ
  • 針基線位置の狂い
  • オイル切れやグリス劣化
  • 金属酸化

「ミシン修理作業内容」

  • 各種調整分解修理
  • メンテナンス
  • タイミング修正修理
  • 基線位置修正

【ミシン修理作業後記】
ブラザーミシンのEL130で厚地縫い時に無理をしてしまったそうです。釜と針のタイミングが狂っての目飛びです。コンパクトミシンで一番多い症状ですが、そのミシンの持つキャパを把握し、そのキャパを超えない範囲で使用すると壊さずに使えますが、もし故障させてしまっても、このブラザーEL130シリーズでしたら、下手に弄られていなければ必ず修理で完治するミシンです!

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