
【山梨県からのご依頼】
「お問い合せ内容」
- ミシンは動き縫えるが糸調子が悪く糸通し機も壊れているので修理したい
「実際に確認出来た不具合」
- 上糸調子機不調
- 糸抜け不良
- 釜や内釜の傷
- 内外の汚れ
- ホコリ詰まり
- オイル切れ
- 自動糸通し機の故障
「作業内容」
- 各種調整分解ミシン修理
- メンテナンス
- 釜や内釜の研磨
- 糸調子の修正
- 自動糸通し機の修理
【作業後記】
ブラザーのB-500(CPV03)です。上糸調子の効きがかなり弱く生地裏の縫い目が汚い状態でした。わりとヘビーユースされており、オイル切れを強く感じ、内部のホコリ詰まりも多く、動作音も高めでした。このシリーズの針穴自動糸通し機は壊れにくいのですが、糸通しフックが潰れてしまっておりました。糸通し機は針の交換がきちんと行われていなかったり、糸通しレバーを下げる時に無理に下げて壊してしまう事もございますので注意して下さい。一通り分解しメンテナンスしながら修理させて頂き、無事に完治致しました!
※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166
@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。
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