
自動糸通しができない
縫い目が飛ぶ
下糸がつるときがある
糸が切れてしまう
そんなJUKIミシンHZL-7500(1987年販売 定価¥188.000円)の修理依頼を兵庫県から頂きました
タイミングの狂い
糸抜け不良
糸調子不調
釜の傷
糸通し機故障
ボビンケース違和感
内外の強い汚れ
糸絡み
ホコリ詰まり
金属酸化
オイル切れ
グリス劣化
動作音の高さ
自動糸切り違和感
などが確認出来ました。
一通り分解メンテナンス修理をさせて頂き
組み立て後に磨き上げてから縫い動作チェックをおこない
少々手間取りましたが無事に終了致しました!
今回の修理ポイントは
不具合原因が想定外な事が無いかどうかと
基板不良などが併発していないかでした
このシリーズは
コードリールのトラブルや
自動糸切り
針穴糸通し機
糸調子不良の故障がメインですが
想定外な事が無ければ分解メンテ修理で完治致します
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