
【千葉県からのご依頼】
「お問い合せ内容」
- ブラザーミシンのプーリーが重い
- ミシン内部から異音がする
「実際の不具合」
- オイル切れによる動作不良
- 糸絡み
- 金属酸化
- 糸調子不調
- 糸抜け不良
- 自動糸切り違和感
- 内釜違和感
- 押えホルダー破損
「作業内容」
- 各種調整分解ミシン修理
- メンテナンス
- 糸切りカッター&押え板交換
- 糸調子修正修理
- 内釜修理
- 押えホルダー交換
【作業後記】
ブラザーのLS700などCPS52シリーズでオイル切れで使用していると熱膨張などで動作が捻じれて噛んだように固着してしまったり動作が重くなってしまったりする事がございます。ミシンの故障でホコリ詰まりや糸絡みが起因している場合も多くあります。自動糸切りカッター部にある押え板ブラシをホコリと間違えて毟り取られている個体も多く見ますので注意しましょう。それと押えホルダーをドライバーで強く締め過ぎて破損させてしまうのも注意点です。ある程度使い込まれている場合は分解修理でメンテナンスしながらになります。
※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166
@日頃のメンテ方法は「tetettaミシン教室ブログ」をご覧下さいませ。
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