
【山梨県からのご依頼】
厚地を無理してから縫えなくなってしまった
そんなシンガー家庭用ミシンDN-7P0の修理依頼を頂きました
釜と針のタイミングが狂ってしまっており
内釜留めが歪んで釜と干渉していたり
透明な糸が天秤の送り絡んで動作が重くなってもおりました
なぜか下糸調子が異常に強く
糸通し機の不調や
動作音の高さも気になりました
クリーニングしながらメンテ修理させて頂き
無事に完治致しました!
透明な糸…オススメしません
当ミシン修理教室ブログの方でもアドバイスしておりますが
縫い目が見えないメリットが
見えないからこそ糸調子が合っているのか確認出来ないので
糸掛けの不備が合っても糸調子で確認が取れずに絡んだりして
故障に繋がってしまうデメリットになります
透明な糸は使わない方が無難です
コンパクトミシンは
過剰な負荷を掛けた際
タイミングが狂ってしまう事がございます
速度を出し過ぎず
段差の登り口は一度止めて手動で回しながら
段差を押え金が登りあがるまで縫って下さい
※お電話でのお問い合せもお気軽に!→055-233-8166
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