
糸調子が悪い
そんなJUKI家庭用ミシンAT-1000(1986年発売 定価¥198.000円)の修理依頼を奈良県から頂きました
強めの金属酸化
完全なオイル切れ
ホコリ
糸絡み
内外の汚れ
糸抜け不良
自動糸調子不調
ボビンケース違和感
などが原因で正常な縫い目が出る状態ではございませんでした
下糸巻き違和感
動作音の高さ
動作異音
速度調節不安定
一通りカバー類を分解して修理し
注油やグリスアップのメンテナンスしてから組み立てまして
外装磨き後に最終チェックをおこない
少々手間取りましたが
なんとか無事に完治致しました!
今回の修理ポイントは
基板不良があるのかどうか
特有の経年トラブルは有るものと考えておりましたが
その度合いが強く出ていてカラカラ状態でした
機械ですのでオイルは必要ですが
ここまでくると注油すれば良いというレベルではございませんので
分解メンテナンス修理が年式的にも必要になります
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