ジャノメ|Plaire918|モデル918型|ミシン修理|返し縫いができない、釜のガタツキ(京都府からのご依頼)

ジャノメプレール918のミシン修理分解画像
JANOMEミシンPlaire918型

京都府から宅配ミシン修理のご依頼を頂きました
JANOME電子ミシンPlaire918(918型)です。

返し縫いができない
釜のガタツキ
地元の専門店では直せないため買い換えを勧められてしまった
そんなミシンを修理させて頂きました。

返し縫いの件は特有の送り切り替え可動部の固着動作不良で
釜のガタツキは心棒の緩みによるせり上がりで
釜にも内釜にも傷が入っておりましたし
釜の前後位置の狂いによって釜と針が干渉しておりました。

他にも…
布送りが悪い
動作の重さ
動作音の高さ
内外の汚れ
上糸抜けの悪さ
糸調子不調
針穴糸通し機の故障
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化なども確認できました。

カバー類を一通り分解しながらメンテナンス修理をさせて頂き
全て無事に完治致しました。

プレールシリーズで多い故障は
返し縫いができない
縫い目調節が利かない
ジグザグしない
模様縫いができない
はずみ車が固くて回らない
下糸が巻けない
自動糸通し機が壊れている
糸調子が悪い
目飛びする
などが代表的なトラブルです。

日頃ユーザー様の方で出来るメンテは
針板を開け内釜を取り釜周辺のお掃除と注油です。
メンテナンスは「tetettaミシン教室ブ
ログ
」をご覧下さいませ。

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