
下糸が上がらず白いギヤが割れている
そんなリッカー家庭用ミシンRZ-2600(1970年代発売)の修理依頼を埼玉県から頂きました
釜ギヤ破損
釜の傷
動作の重さ
内外の汚れ
ホコリ詰まり
糸絡み
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化
糸抜け不良
糸調子不調
動作音の高さ
動作異音
ボルトの不足
カバー類を分解して
内外を洗浄クリーニングしながら
一通りメンテナンス修理をし
外装磨きをさせて頂きました
最終縫い動作チェックをおこない無事に完治致しました!
今回の修理ポイントは
ギヤ割れ以外の不具合があるかどうかでした
釜ギヤ割れ以外に多い故障は
ジグザグしない
縫い目長さが変わらない
返し縫しない
下糸が巻けない等です
年式的にもオイル切れで動作が固く重くなってしまう故障も多いです
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