
数ヶ月ぶりに使用しようとしたら上下の糸が交差せず縫えませんでした
はずみ車の動きも重い気がしたのでほこりを払って注油をしましたが変化はありませんでした
一週間後もう一度動かしてみたら針が下りる時に釜に当たり下がりきらない状態になってしまいました
針の上下と釜の動きが合っていないと思われます
そんなジャノメミシン トピアエース802(1973年発売 定価¥92.000円)の修理依頼を埼玉県から頂きました
釜ギヤ破損によるタイミングの狂いですが
オイル切れやグリス劣化
金属酸化などにより動作が重く
動作音も高い状態でした
内外の汚れ
糸調子不調
中釜の傷
分解修理しながら
一通りメンテナンスし
外装の磨きと最終縫い動作チェックをおこない
無事に完治致しました!
今回の修理ポイントは
事前にプーリーギヤの確認をさせて頂いて
釜ギヤ破損による故障と断定しておりましたので
あとは他の部分の問題があるのかどうかと程度状態の心配でした
トピアエースは
釜ギヤ破損
プーリーギヤ破損
糸巻き軸破損
↑が代表的な故障ですが
糸巻きをする際、糸巻き軸を左右にスライドさせる時は
ゆっくり優しく動かすようにして下さい
乱暴に扱うと破損し交換しないとならなくなってしまいますが
パーツ入手が困難ですのでご注意ください
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