
使い込んだ後に放置し
しばらくぶりに使用してみると違和感があるので
一度一通りメンテチェックを
そんなJANOMEミシン トピアエース802(1973年発売 定価¥92.000円)の修理依頼を神奈川県から頂きました
内外の汚れが非常に強く
オイル切れ
グリス劣化
金属酸化
動作の重さ
動作異音
ジグザグ固着不動
基線位置の狂い
糸抜け不良
糸調子不調
縫えてはおりましたがチェックしてみると釜ギヤに亀裂が…
分解修理しながら
一通りメンテナンスとクリーニングを可能な限りさせて頂き
外装の磨きと最終縫い動作チェックをおこない
大変手こずりましたが
なんとか無事に完治致しました!
今回の修理ポイントは
本体の程度状態と釜ギヤの状態でした
トピアの802や804は
釜ギヤ破損
プーリーギヤ破損
糸巻き軸破損
↑が代表的な故障ですが
糸巻きをする際、糸巻き軸を左右にスライドさせる時は
ゆっくり優しく動かすようにして下さい
乱暴に扱うと破損し交換しないとならなくなってしまいますが
パーツ入手が困難ですのでご注意ください
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