ミシン針の用途別使い分け

ミシン針には色々な種類がございます。
全てを挙げきれませんが
基本的な知識として

  • 11号 → 薄地用
  • 14号 → 普通地~中厚地用
  • 16号 → 厚地用

↑のサイズの使い分けと

  • ニット用(SP針) → 伸縮地用

これだけは最低でも使い分けるようにして下さい。

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レジロン糸について

伸縮地用のミシン糸として伸縮するレジロン糸がございますが
パッカリング(縫い攣れ)を起しやすい事もあり
水着や下着などを縫う時以外では、あまりオススメ致しません。
伸縮地でも60番のスパン糸でOKだと思っております。
ただし伸縮性が強いニットの場合で糸切れしてしまう場合は
レジロン糸をご使用して頂くしかございません。

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透明なミシン糸

縫い目を見せない透明な糸が販売されておりますが
あまりオススメできません。
縫い目が見えにくい為
糸調子が合っているかどうかの確認もしにくく
ミシン内部の可動部に糸を絡めてしまった際
釣り糸のテグスと同じで強いし見えにくいしで
取り除く事が大変困難となります。
また、衣類などで使用した際、チクチクする事もあるようです。

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おすすめミシン糸

ミシン糸は特に拘りが無ければ
ポリエステル100%で60番のスパン糸を常用して下さい。
番数は数字が小さくなると太くなり
反対に数字が大きくなると細くなります。
普通地用として60番を常用して下さい。
細くても太くても糸調子は狂います。
特に20番30番などの太い糸の場合
糸調子の大きな変更が必要となります。

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